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紫外線と抜け毛

地球温暖化で紫外線の量が増えてきています。

紫外線は人体にとって悪い影響を及ぼすことがわかっています。

シミ、そばかす、皮膚ガンなどです。

直接紫外線を浴びる頭皮、毛髪も影響を受けています。

紫外線を浴びることによって、多量の活性酸素が発生し、皮脂が過酸化脂質に変化します。

それが抜け毛・薄毛の原因となり発毛を妨げてしまうのです。

紫外線のピークは6~7月頃といわれています。

また、それ以外でも紫外線はなくならないので注意は必要です。

紫外線対策として夏場は帽子をかぶる、日傘をさすなどの対処が必要です。

帽子をかぶる場合、帽子の中が蒸れてしまうと雑菌の繁殖などが起こりやすくなります。

帽子を選ぶときは通気性のよいものを選び、汗はそのままにせずこまめにタオルで拭きとったり、シャンプーで余分な皮脂汚れを洗い流したりして清潔に保つようにしましょう。

しかし、太陽の光を全く浴びないようにすればいいというわけではなく、太陽の光を浴びることは多くの生物にとってとても重要なことです。

太陽の光を浴びることで合成されるビタミンもあります(ビタミンD)。

昼間に太陽の光を浴びることでホルモンの働きにより夜ぐっすり眠れるという効果もあります。朝の紫外線の強くない時間帯に散歩して日の光を浴びるなどすると、運動もできて一石二鳥です。

紫外線は人間にとって有害でもあり、有益でもあります。太陽の光は人間が生きる上で大事なものです。発毛のためには浴びすぎないように紫外線対策をする必要がありますが、その点は適度に上手に付き合うことが大切です。
また、紫外線量の増加は、地球温暖化によるオゾン層の破壊などが原因です。自分たちがまいた種は自分たちに返ってきます。そのことを考えて日常生活を振り返り行動するように一人一人が心がけましょう。